来春、新年早々、娘が、ひとり芝居を。

あなたは、「智恵子抄」を、読んだことがあるでしょうか?そう、あの高村光太郎の有名な詩集です。その、智恵子と光太郎のお話をモチーフにした野田秀樹の作品『売り言葉』を、来年、新年早々、1月7日(土)に、東京に住む娘が、北品川の会場[楽間]で、ひとり芝居を上演します。あの名女優、大竹しのぶが、2002年に上演したことがあるひとり芝居に、演出・主演で、果敢にも挑みます。 ※楽間 http://www.rakuma.net/


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そのチラシの画像データがようやく、校了終えたので、いち早く、ブログでご紹介します。刷り上がりは今月半ば頃。

このチラシに関するキャッチやボデイコピーなど、Copy(広告文案)は、コピーライターの私が担当しました。芝居のイメージを印象付ける大切なデザインは、私が信頼している親しいデザイナー・城戸 香さんに依頼。とても、素敵なイラストに感動しています。当日、着物の着付けで、私も黒子で裏方担当致します。これにまつわる感動秘話や、これから巻き起こるであろう芝居稽古のエピソードなどは、また徐々に、このブログや、他のマイブログ(アロマ&詩)でも追って紹介していくつもりです。

演劇好きな方、また、当日、都内近辺のエリアにお住まいで、ちょっと、覗いてみようかな…と、仏心の芽生えた方は、ぜひ足をお運びください。会場は、品川駅から一駅の北品川の駅前通りにあり、アクセスは便利です。一日限り、昼1時半~と夕5時~二回上演。
ツイッターでも呟きますので、チケットご予約の方は、下記の芝居に関するサイトからか、私 @clematis523 紫苑までDMください。チケットは、500円!ワンコインで、2時間少々、たっぷり愉しめます。



ひとり芝居 『売り言葉』


美・アンチテーゼ!

これは、詩だ。
これが、女だ。
これぞ、創られた美だ。
誰もが知っている、【智恵子抄】
けど、誰も知らない、ほんとの智恵子。
「あなたが見ているあの空の色と、
私が見ている空の色は、同じかしら?」
嗚呼、ほんとの空をみたいと、哭こう。




◆演出・主演 『買い言葉』◆

私は、働く女です。演劇が好きで好きで、舞台に立ちたい
一心で、新年早々、こんな大役を、滔々、買って出ました。
(共演者がいないなら、一人でやればいいじゃない!) と、
心の声に、背中を押され、『売り言葉』に、決めました。
裏方は、友達や家族。ひとり芝居だけど、独りじゃない。
光太郎と智恵子の、純・愛・詩集【智恵子抄】の裏の裏。
実は…ね、こうだった―。傑作・野田秀樹の脚本ですが、
演出・主演、一人二役、私なりの解釈で、狂喜乱舞致し候。
芝居をご覧戴き、あなたの中にも居る ほんとの智恵子を、
愛しく抱きしめて、連れて帰ってもらえたら、本望です。


     辰年 新春 一月七日      西亀 咲江





※芝居に関するサイト
http://class-ibiza.at.webry.info/

※娘の演劇は、プロではなく、素人の社会人演劇です。今年の5月に二人芝居を演じたこと、このブログでもご紹介していますので、併せてご覧ください。http://myclematis.exblog.jp/16329884/

※智恵子抄に興味をお持ちの方は、マイブログの詩のブログも、覗いてみてくださいね。
◆part.1
http://poesie-may.cocolog-nifty.com/poem/2011/10/post-b524.html
◆part.2
http://poesie-may.cocolog-nifty.com/poem/2011/10/part-4222.html
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by clematis-myu | 2011-11-11 02:55 | LIVE